TALK

2017.11.06

andymoriには、一貫したメッセージ性がない

僕の記憶によればこの雑談は2012年の9月に収録したはずである。つまり『光』が発売した後の話であり、アンディモリのフロントマンである小山田壮平さんが起こした合法ハーブ騒動や、解散宣言、その後の自殺未遂が起きる前のことだ。

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志村正彦を愛した皆様へ

あれから5年が経った。記憶を整理するのに5年という月日はきりがよくてちょうどいい。 僕にとってもそれは、悲しみを、悲しみとして告白できるくらいにしてくれる時間であった。 正直に言うと毎年この季節になると、志村について

185,000字で書く、andymoriのすべて(1/6)

(初出:2014年10月)     アンディモリの原稿を書かせてもらうことにした。もともと、アンディモリについてはいつか書きたいと思ってはいたのだ。けれど、彼らの作品に触れたことがある人には

「QED」立ち上げました

noteを書きました。 人も募集しています。 ぜひ、note読んでみてほしいです。 よろしくお願いします。 編集チームを旗揚げしました!!!! 「QED」という名前です。 自分にとって「編集」とは何か。 初めて