QUISHINCOM[クイシンコム]

TALK

2017.11.12

andymoriの解散発表から『宇宙の果てはこの目の前に』まで

andymori『宇宙の果てはこの目の前に』雑談1/3(初出:2013年10月11日)     くい その後のアンディモリについてです。前回までは、アルバム『光』が発売されて

COLUMN

2017.11.11

西野カナの圧倒的な作詞技術とそれを活かす音楽ジャンル

西野カナの最新作が凄い。2015年第一弾シングルとして4月29日にリリースされた“もしも運命の人がいるのなら”は、たしかにその大半がいわゆる「白馬の王子様待ち」の心情を歌ったものだ。ネット上では「今度の西野カナは、出会っ

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TALK

2017.11.09

小山田壮平は「言葉」じゃなくて「歌」の人

アンディモリ4thアルバム『光』雑談第四回。 各記事へはこちらから。 (1)andymoriには、一貫したメッセージ性がない (2)andymori『光』は一つの方向に向けてつくられてる (3)andym

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TALK

2017.11.08

andymoriの“FOLLOW ME”と「ララララ」

アンディモリ4thアルバム『光』雑談第三回。 各記事へはこちらから。 (1)andymoriには、一貫したメッセージ性がない (2)andymori『光』は一つの方向に向けてつくられてる (3)andym

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TALK

2017.11.07

andymori『光』は一つの方向に向けてつくられてる

アンディモリ4thアルバム『光』雑談第二回。 各記事へはこちらから。 (1)andymoriには、一貫したメッセージ性がない (2)andymori『光』は一つの方向に向けてつくられてる (3)andym

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TALK

2017.11.06

andymoriには、一貫したメッセージ性がない

僕の記憶によればこの雑談は2012年の9月に収録したはずである。つまり『光』が発売した後の話であり、アンディモリのフロントマンである小山田壮平さんが起こした合法ハーブ騒動や、解散宣言、その後の自殺未遂が起きる前のことだ。

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COLUMN

2017.11.05

1st『yellow』発表後~2ndアルバム『DATE』まで|田中元の岡村靖幸レビュー(3/3)

前回の更新が確か2月なので、かなり期間が空きました。この回から読み始める人がいるかもしれないので軽く説明させてもらうと、1回目は僕が岡村靖幸さんを知り、魅了された過程を書き、2回目からは岡村さんのファンになったばかりの人

COLUMN

2017.11.04

デビュー前~『イエロー』発表|田中元の岡村靖幸レビュー(2/3)

先日ネット上で公開された岡村さん本人が参加している対談を読んでいたところ、僕が以前雑誌のインタビューで得た情報との間に食い違いがあった。おそらく若き日の岡村さんは、いくつか事実を隠していたのだと思う。その件については後述

COLUMN

2017.11.03

寂しくて悲しくてつらいことばかりならば あきらめてかまわない 大事なことはそんなんじゃない|田中元の岡村靖幸レビュー(1/3)

2011年9月8日、3年前からずっと好きだった人のライヴを観てきた。いろいろと不安も多かったのだけど、僕が今まで見てきたライヴの中では断トツで一番だった。それまでは、同じ新木場で観たMIKAがベスト・ライヴだったのだけど

COLUMN

2017.11.02

Syrup16gの歌詞の変遷から見る五十嵐隆の才能が枯れるまで

僕が音楽を好きになったきっかけは中学2年生の時に知ったリンプ・ビズキットだった。その後はオフスプリングやグリーン・デイなどのパンクを聴いた。この辺のバンドは、今でも月に一度は聴く。 高校に入るとロッキング・オンとクロス

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志村正彦を愛した皆様へ

あれから5年が経った。記憶を整理するのに5年という月日はきりがよくてちょうどいい。 僕にとってもそれは、悲しみを、悲しみとして告白できるくらいにしてくれる時間であった。 正直に言うと毎年この季節になると、志村について

185,000字で書く、andymoriのすべて(1/6)

(初出:2014年10月)     アンディモリの原稿を書かせてもらうことにした。もともと、アンディモリについてはいつか書きたいと思ってはいたのだ。けれど、彼らの作品に触れたことがある人には

「QED」立ち上げました

noteを書きました。 人も募集しています。 ぜひ、note読んでみてほしいです。 よろしくお願いします。 編集チームを旗揚げしました!!!! 「QED」という名前です。 自分にとって「編集」とは何か。 初めて