「ライター」の立ち位置

くいしん

WRITER

くいしん twitter.com/Quishin

最近よくする話。

編集者やライターというのは基本的にプロジェクトの最底辺。若い人は、それをわかった上でライターを目指したほうがよい。

基本的には最底辺だったんだけど、ヨッピーさんや柿次郎さんやカツセさんやさえりさんのおかげでここ数年で徐々にその在り方が変わってきた。

これをわかった上で、メディアやライティングの価値をつくっていこうぜ!!!!

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なんでこれ言わないといけないかというと、今ってウェブメディアバブルなんです。

だからみんな、仕事は溢れている。

で、クライアントの悪口をツイートしちゃうとか、そういう事態が起きてる。自分のスキルの低さを棚に上げて既存の何かを叩くのはダサい。まずは自分で価値をつくろう。

志村正彦を愛した皆様へ

あれから5年が経った。記憶を整理するのに5年という月日はきりがよくてちょうどいい。 僕にとってもそれは、悲しみを、悲しみとして告白できるくらいにしてくれる時間であった。 正直に言うと毎年この季節になると、志村について

185,000字で書く、andymoriのすべて(1/6)

(初出:2014年10月)     アンディモリの原稿を書かせてもらうことにした。もともと、アンディモリについてはいつか書きたいと思ってはいたのだ。けれど、彼らの作品に触れたことがある人には

「QED」立ち上げました

noteを書きました。 人も募集しています。 ぜひ、note読んでみてほしいです。 よろしくお願いします。 編集チームを旗揚げしました!!!! 「QED」という名前です。 自分にとって「編集」とは何か。 初めて