「文化51%経済49%」

くいしん

WRITER

くいしん twitter.com/Quishin

松場 理想の裏側には現実もあって、現実のためにどういったことをやっていくべきなのかということの中で出店させていただきますし、効率を求めている部分ももちろんあります。

ただ、じゃあ効率だけでやっているかというと、お店のスタッフは決して効率だけで働いているわけじゃないんですよね。その場所、その土地であくまでお客様を大切にして、喜んでいただこうと真摯にがんばっていただいている。

うちは「文化51%経済49%」という言い方をするんですけど。文化ばっかりにすると、商売として成り立たない。その1%の差が実はすごく大事なんじゃないかと。

その1%の間で試行錯誤しているところも含めてみなさんに楽しまれて、共感いただいているポイントなのかなって思ったりもします。

これは大事にしていきたい。

ずっと心に留めておこう。

志村正彦を愛した皆様へ

あれから5年が経った。記憶を整理するのに5年という月日はきりがよくてちょうどいい。 僕にとってもそれは、悲しみを、悲しみとして告白できるくらいにしてくれる時間であった。 正直に言うと毎年この季節になると、志村について

185,000字で書く、andymoriのすべて(1/6)

(初出:2014年10月)     アンディモリの原稿を書かせてもらうことにした。もともと、アンディモリについてはいつか書きたいと思ってはいたのだ。けれど、彼らの作品に触れたことがある人には

「QED」立ち上げました

noteを書きました。 人も募集しています。 ぜひ、note読んでみてほしいです。 よろしくお願いします。 編集チームを旗揚げしました!!!! 「QED」という名前です。 自分にとって「編集」とは何か。 初めて