2019年4月、くいしんの活動報告

くいしん

WRITER

くいしん twitter.com/Quishin

くいしんの一ヶ月ごとの活動実績まとめです。

2019年4月の執筆記事は1本でした。

1日
今月も「ShimoQuiRadio」を更新しました。

2日
「ジモコロ」の記事を執筆しました。

4日
ニシキドアヤトさんと飲みました。楽しかったです。

13日
2019年3月いっぱいで「灯台もと暮らし」編集部を卒業しました。これからも株式会社Waseiとは仕事をしていきますし、タイミングが合えばまた書かせてもらいたいって思っています!

東北ツアー。仙台でレンタカーを借りて、石巻、気仙沼、遠野、盛岡を旅しました。気仙沼の「出船おくり」に本当に感動してしまって泣きそうになりました。

16日
盛岡のソウルフード「福田パン」のポスターのコピー。お店もスタッフさんもパンもポスターも最高でした。

18日
「くいしん株式会社」という法人を設立しました。

21日
最高の日曜でした。

23日
「くいしん肉会」を開催しました。最高の夜でした。

24日
小田原でイベントを行いました。信じられないけど、2日連続で、最高の夜でした。

お金の限界が見えつつある世界で。または文化の時代について

「金が正義」という経済の時代の終わりが本格的に見えてきたことによって、ビジネスや広告を主軸に働く人でさえも、「文化の時代」を意識し始めた。 文化とは“人の心の集積”である。「人の心」とは、愛、美意識、信念、矜持、

志村正彦を愛した皆様へ

あれから5年が経った。記憶を整理するのに5年という月日はきりがよくてちょうどいい。 僕にとってもそれは、悲しみを、悲しみとして告白できるくらいにしてくれる時間であった。 正直に言うと毎年この季節になると、志村について

185,000字で書く、andymoriのすべて(1/6)

アンディモリの原稿を書かせてもらうことにした。 もともと、アンディモリについてはいつか書きたいと思ってはいたのだ。けれど、彼らの作品に触れたことがある人には分かってもらえると思うが、彼らの楽曲はあまりに難解で複雑だ。