人が動くときに、実は「事実」ってあんまり重要じゃない。

人が見ているのはホントのところ、ふいんき。

「自分がどう感じたか」

僕は僕で、そういう人の感情っておもしろいなと思うので、事実を伝えるニュースの仕事やジャーナリストの仕事ではなく、「人の思いを届けるインタビュー記事」みたいな領域を主戦場としています。

リアルよりもリアリティを追求すると、お金になりづらいし、何をやっているのか理解されにくいことも多いけど、刺さる場所には、強く、深く、刺さります。